kojima ryo

10月3日

場所  山食

メンバー 小島 原田 加藤 宮下

【内容】

・方向性の決定
「秋入学」×「グローバル化(人材)」

・案1
①現在日本国内では、大学のグローバル化・グローバル人材の養成の必要がさわがれている。

②それに対して行われている施策をいくつかみる

③今1番、ホットな秋入学にフォーカスしていく。

④秋入学の詳細を見ていく
(秋入学を大学のグローバル化という点から見ていく)

秋入学→留学生が増える
    →大学の教育レベルがあがる
    →日本の学生に刺激  etc…

⑤BUT これでは、外からの留学生の呼び込みとかは成功するかもしれないけど、国内におけるグローバルな“人材”は育たないのではないか?=外からの取り込みはあるけど、内からの発信はない。

★メインクレーム
⑥大学のグローバル化・グローバル人材育成にあたって、その施策の力点をおくべき、着目すべき機関は大学ではなく、“高等学校”ではないか?=高等学校が秋入学に対応する…

【宿題】

・加藤さん:東大の影響力という観点から案2を考える。
・他5人:案1に必要な情報を調べてくる。

kojima ryo

10月10日

場所  グル学

メンバー 小島 倉金 清水 加藤 宮下

【内容】

・先週の案1の確認

・今後、考えるべき、調べるべき事柄の決定

 ・留学生の分類
 ・留学生制度
 ・留学生がたくさん来たら、グローバル化につながる のか?
 ・グローバルな人材とは?
 ・なぜ、留学生を呼び込むのか?
 ・なぜ、日本は4月入学なのか?
 ・なぜ、日本人は留学する人が少ないのか?
 ・大学自体を国際化する取り組み
 ・大学生を国際化する取り組み

 ・なぜ、高等学校に注目するのか?

【宿題】

加藤さん:前回の続き(東大の観点から案2)

宮下さん:グローバルな人材とは?

清水:大学生を国際化する取り組みとその理由

倉金:大学自体を国際化する取り組みとその理由

原田:留学(生)の分類

小島:留学生制度の現状と歴史
    なぜ、留学するのか?

kojima ryo

10月17日

場所  グル学

メンバー 全員

【内容】

・宿題の発表

・案1の検討
→まとまらず

・加藤さんのレジュメ「トップ大学について」の検討
→保留

※話し合った結果、「秋入学」についてまだまだ調査が足りないということで、「秋入学」グループと「グローバル化」グループに分かれて調査を進める。

【宿題】

・宮下、清水、倉金
  グローバル化について(現状、問題点 etc…)

・小島、原田、加藤
  秋入学について
  

kojima ryo

10月24日

場所  グル学

メンバー 小島 倉金 加藤

【内容】

・宿題の発表

・今までの調査や案1を参考にし、どのような点に着目するかを話し合う。

→大まかな論の流れ・・・要検討

①Practical Problem
『日本人大学生の海外への留学数が低下している!』

☆よってなぜ留学することが良いのか(国際力を高めることにつながるか)ということは前提として述べなきゃいけない。

→考えるべき事
・留学は国際力を高める?
・国際力とは?
・留学とは?  

②一般的に言われていること
9月入学(東大 with 11 friends)
つまり、学事歴を世界に合わせる(4月→9月入学へ)ことで、留学者数は増加するはず。

③コスモなんちゃらの主張(②をdisrupt!!!)
(1)『留学者数低下の原因は、4月入学ではない!!』
(2)『●●●が留学者数低下の原因である!!!!!!』

仮説は2段階

④示唆
『日本からの留学者を増やすには、△△△が良いのではないか。』

【宿題】

・秋入学に関する東大の中間報告の読み込み、まとめ
→加藤、原田、倉金、宮下

・この論に必要なことを考えて調べる
→小島、清水

kojima ryo

10月31日

場所  グル学

メンバー 小島 倉金 加藤 清水 宮下

【内容】

・秋入学に関する東大の中間報告の検討

・先週出た大まかな論の流れの検討

※『日本人大学生の海外への留学数が低下して いる!』ことがなぜ問題なのかを言うためには、なぜ留学することが国際力を高めることにつながるのかを前提として述べる必要がある。

※検証について

【宿題】

・これまで秋入学について調べてきたことを基にして、別の論を考えてくる。

                or

・現在班として出ている論の流れに対して、批判や今後必要となることを考えてくる。

kojima ryo

11月5日

場所  グル学

メンバー 小島 倉金 加藤 清水 宮下

【内容】

・秋入学に関する東大の中間報告の検討

・大まかな論の流れの検討

2004年から日本人学生の留学者数が低下している。
→2004年という年に着目!
→2004年 国立大学の法人化

何か関係があるのではないか?

〔妄想案〕

2004年の国立大学法人化によって、留学希望者と大学の仲介役(国の管轄)がなくなってしまったことで、留学者数が減ってしまったのではないか!?

新たなキーワード

「法人化」

kojima ryo

11月7日

場所  グル学

メンバー 全員

【内容】

・「人材のグローバル化と大学のグローバル化が同義ととらえられている」という考え方の登場

・別の案の検討

案1

日本人留学者数の低下(留学することでグローバル人材が育つって言えなきゃいけない)

4月入学から9月入学にしたら留学者が増えるのでは?

★(追加)
しかし、そもそも人材のグローバル化と大学のグローバル化では意味が異なる。
(9月入学は大学のグローバル化であるっていう必要あり)

4月入学制度が留学者数低下の原因ではない!

留学者が減り始めた2004年に、ちょうど国立大学の法人化がされた。

留学者数の低下は国立大学法人化による、留学希望者と大学との間の仲介者の不在が、留学者数の低下の原因ではないか?

案2

PPグローバル人材の必要がさわがれているのに、グローバル人材育成ができてないor上手くいっていない

その原因は日本人留学者数が低下しているからだ。

東大は現在4月から9月入学にすれば留学者数は増えるのでは?と考えている。

しかし、グローバル人材育成において、日本人留学者数の低下は主な原因ではなく、むしろ、「人材のグローバル化と大学のグローバル化を同義と考えていること」が主な原因ではないか?

(そこが混合してるから)グローバル人材育成が上手くいってない。

【宿題】

加藤:2004年の国立大学法人化以降の留学制度の変化

宮下:秋入学を実施している大学をみる

清水:留学することは人材のグローバル化を促進するっていうエビデンス

倉金:人材のグローバル化と大学のグローバル化の違い

小島:アウトライン

原田:「留学生が国立大学のが多い」「2004年以降国立大の留学生がへってる」というデータ

(メモ)
9月入学は大学のグローバル化は促進するけど、人材のグローバル化は果たして促進できるのか。そこでも大学と人材のグローバル化の捉え方の違いが影響している気がする。
むしろ9月入学=”大学の”グローバル化??

kojima ryo

11月9日

場所  グル学

メンバー 全員

【内容】

・宿題の発表

→「留学生が国立大学のが多い」「2004年以降国立大の留学生がへってる」というデータが見つからず。

・法人化について詳しく検討

2004年 国立大学法人化
意図:大学の裁量拡大、大学の競争力(市場化)
   国の費用削減・・・

     ↓

国立大学は、経営するための費用を独自に稼ぐ必要性が出てきた。

     ↓

外国人留学生の呼び込みには力を入れているが、国内の学生を海外に送り込むことについては疎かだ。

     ↓

日本人留学生が減少している。(2004年~)

kojima ryo

11月14、16、20日

場所  グル学

メンバー 全員

【内容】

グローバル化の流れからグローバル人材の養成が叫ばれている。
    ↓

留学:グローバル人材を養成するベストな方法
    ↓

P.P 日本人学生の留学者数が減ってきている!
    ↓

東大による秋入学
 学事歴を見直す(4月→9月入学)ことで留学者数が増えるのではないか?
    ↓

でも・・・
・そもそも実施されていないから、学事歴が原因とは言い切れないのでは?

他に原因があるのではないか?もっと目を向けるべき点があるのではないか?
    ↓

2004年から留学者数は減っている。
2004年に何かあったのではないか?
    ↓

2004年 国立大学法人化
意図:大学の裁量拡大、大学の競争力(市場化)国の費用削減・・・
    ↓

国立大学は、経営するための費用を独自に稼ぐ必要性が出てきた。
    ↓

外国人留学生の呼び込みには力を入れているが、国内の学生を海外に送り込むことについては疎かだ。
    ↓

日本人留学生が減少している。(2004年~)

※「外国人留学生の呼び込みには力を入れているが、国内の学生を海外に送り込むことについては疎かだ」ということを言うために、各自が資料を探したり、考えたりしたがなかなかうまくいかず・・・

※法人化にこだわりすぎていたので、ひとまず法人化から離れる方向に。
 今まではネットを中心に探していたので、今後は書籍などにもあたる。

kojima ryo

11月21日

場所 グル学@日吉

メンバー 小島 倉金 清水 原田

内容

・法人化から少し離れて論を考えてみる。

企業や社会からグローバル人材が求められている。
  ↓
留学はグローバル人材を育成するうえで有効な手段である。 by 先行研究者
  ↓
H15 中教審
 今までは留学生の受け入れに力を入れていたが、送り出しのほうにも力を入れるべきだ!
  ↓
But 派遣留学生は減り続けている。(2004~)
  ↓
グローバル30(2008年)
 改めて受け入れと送り出しの双方に力を入れることの必要性
→特定の大学の派遣留学生増加を促すような取組
ex,経済支援、英語での授業、短期プログラムの充実
  ↓
受け入れ>送り込みの構図に変化はないが努力は見られる。
  ↓
But
 これらの取組は外的働きかけ(間接的)であり、学生が留学に行きたいとは思わないのではないか?
 留学をすることで学生がメリットを感じるような内的働きかけ(直接的)が必要ではないか?
  ↓
なぜ、大学側は派遣留学にあまり力を入れないのか?メリットがないから?
  ↓
 大学としては、派遣留学を促進するよりも受け入れのほうがメリットが高い。ex, 世界大学ランキング
 大学側は、「大学の国際化」を留学生の受け入れによってはかったうえで、グローバル人材を育成したい。
=グローバル人材を育てるよりも、まずは大学の国際的地位を確立したい。
  ↓
そのような思惑があるからこそ、秋入学の提言でグローバルキャンパスの実現からグローバルな東大生を生み出そう!という考えが出てくる・・・

※このままでは論にはならないので、修正が必要。

※外的、内的働きの所からクレームを導きたい。